2005年12月9日ドアがないタイプの2階建てバスルートマスターの最後の運行日でした。
バス停ではない所で、乗り降りしたり二階に上って降りるときは棒につかまって待っていたり。
後ろからのるタイプなので、乗務員さんが「チケット、プリーズ」とか「フェアプリーズ」と言って
回ってきて定期やチケットを見せたりとロンドン子になっている自分を実感したのもこのバスの
おかげかもしれません。
バスが廃止となった理由は、車椅子をのせれるようにする為とかって聞きます。
ロンドンはバスや地下鉄の値段もここ数年でかなり上がったりしてるので、便利になっているのか
逆に住みにくくなっているのかよく分かりません。s
もう二度とあのバスに乗れないともなるとなんだか寂しい気持ちでいっぱいです。
伝統とモダンの街ロンドン、どうか新しいものを取り入れるだけの街にならないでと
痛切に願っています。
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